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2013.11.20

自慢のスープを生かす極太食感
健康志向を実感する追加注文
シャキシャキと煮込み、二通りの味わいを演出

「自慢のスープを生かす野菜として欠かせない」と桜井氏
健康志向を追い風に野菜料理が絶好調だ。中でも野菜豊富、ホリューム満点、値打ち感にも優れる鍋料理は、季節を問わず人気メニューに台頭。サラリーマンの胃袋を癒やす健康食の象徴と化している。「かしら焼&もつ鍋 金太郎」の看板料理「人気!!金太郎もつ鍋」も、まさにその一つ。味の自慢は、野菜と相性抜群の濃い口スープ。そして、濃い口の奥深さを演出する名脇役として「ベストモヤシ」が大活躍している。

 料理内容は、イリコだしベースのオリジナル味噌風味スープに牛小腸、モヤシ、キャベツ、ニラを盛った、シンプルなモツ鍋。たっぷり野菜との相性を踏まえた“ちょっと濃いめのスープ”が自慢だ。濃いめのスープに淡泊な野菜、また、野菜から出る水分が融和し、絶妙な味わいに仕上がる。
仕入れ・メニュー開発を統括する桜井隆氏は「野菜の追加注文を想定しているのでスープは濃いめ。実際、モヤシとキャベツの追加注文が多い」と明かし、「3店舗ありますが、いずれの店も男性サラリーマンの常連客が9割以上で、追加注文の傾向も同じ。健康志向の強まりを実感しますね」と説く。
そして食材に欠かせないのが成田食品のベストモヤシだ。極太の身質が濃いめのスープにマッチし、二通りの味わいを演出できるのだという。
「まず火が入った段階で、極太のシャキシャキとした鮮度感を訴求し、次に煮詰まり始めた段階で、モヤシにスープが染み込んだ煮込み食感を楽しませます。この二通りを両立できるのはベストモヤシならでは」と桜井氏。「身質が弱いモヤシだと、加熱後すぐにクタッとなり、煮詰まると食感どころか存在感すら失せてしまい、酒肴として台無し。自慢のスープを生かし、酒肴とするには、極太で身質が強いベストモヤシが不可欠」と言い切る。
同店の開業は2007年9月。新宿を皮切りに新中野、四谷に出店。圧倒的コストパフォーマンス、とりわけ「2800円・飲み放題コース」(しゃぶしゃぶ鍋、モツ鍋、串焼き、各種一品料理)が大人気。近隣サラリーマンのリピートを狙った堅実料理でFC展開にも乗り出している。経営は「串焼き 串タロー」など8店舗を展開し、手作りモットーで知られる(株)スターツ(本社:東京都新宿区)。外食ベンチャーの新機軸として注目されるところだ。

片岡和秀店主「人気!!金太郎もつ鍋」(1人前=798円) 牛小腸を鍋底に入れ野菜を天盛りに。一見するとモヤシ鍋!?


「ベストモヤシ」 モヤシの歴史を変えたモヤシの王様

  モヤシの歴史を変えたといわれる「ベストモヤシ」は、「モヤシの活用範囲を広げてほしい」という消費者の要望から生まれた緑豆モヤシ。(1)ヒゲ根がないので調理しやすい(2)極太で見栄えが美しい(3)日持ちと歩留まりに優れる(4)クリスピーな食感でおいしいなど、従来のモヤシとは一線を画し、モヤシの新たな市場を切り開いた。
▽規格=300g袋、業務用4kg袋、1kg袋