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2012.04.30

3種のモヤシを使った「モヤシづくし料理」
空港利用客のニーズにマッチ
4品すべて異なる調理法で構成

 東京エアポートレストランは、羽田空港内で50店舗以上の飲食店、空港内外のデリバリー、宴会・会議場などを運営する他、成田空港や海外でも店舖展開している。有名、有力店をFCで経営することも多く、羽田空港第1旅客ターミナル3階のマーケットプレイスに立地する赤坂璃宮1ビル店もそのひとつだ。このたび、同店がモヤシ3種を活用したメニューを4、5月限定(予定)で提供すると知り話を聞いた。

 赤坂璃宮1ビル店は、譚彦彬氏経営「赤坂璃宮」(以下本店)のFC店。豆板醤やラー油などの調味料は、本店と同じレシピで自店で作っている。気軽に本格的中華料理が楽しめる人気のレストランだ。
 以前から成田食品のモヤシ商品のユーザーである赤坂璃宮1ビル店。同社宴会場の料理も担っており「店内以外でも3種のモヤシをフル活用しています」(川本宏幸料理長)と言う。
 今回提供される料理は、ベストモヤシ(緑豆)で2品、くろっぺ(黒豆)、まめどん(小大豆)で各1品の計4品。蒸す、揚げる、炒める、ゆでると、すべて調理法が異なる料理で構成された。
 「緑豆もやしのスモークサーモン捲き蒸し 山椒ソース」(1000円)は、ベストモヤシをスモークサーモンで巻き、短時間蒸した料理。「炒めもやしのピリ辛挽肉のせ」(1000円)は、さっと油で揚げたベストモヤシの上に、自家製の豆板醤、ラー油、甜醤油などで調味したひき肉をのせた甘辛料理。「ボリューム感がでる太さがいいですね」(前同)
 「黒豆もやしと豚耳のサッパリ和え」(1000円)は、ボイルしたくろっぺとルースイ煮にした軟らかな豚耳をあえた冷菜。「くろっぺは、細さが麺類やあえ物に最適。毎夏、冷やし麺に使っています」(前同)  「豆もやしと牛細切り肉のピリ辛炒め」(1000円)は、牛肉、まめどん、赤ピーマンなどを炒めて醤油や豆板醤で味付けし、揚げた麺の上にのせている。「まめどんは豆部分がおいしく、火のとおりが早いので気に入っています。栄養価も高いんですよ。実は自宅で鍋をする時は必ず使っています(笑)」(前同)
 「空港利用のお客さまは、ゆっくり食事をとる時間がありません。品質、食感に優れた成田食品のモヤシなら、本店のイメージを損なうことのない味を短時間で提供できます」(前同)

◇店舗所在地
「赤坂璃宮1ビル店」
所在地=東京都大田区羽田空港3-3-2 東京国際空港第1旅客ターミナルビル3F、電話03・5757・8839/経営=東京エアポートレストラン

◆3種のモヤシを蒸す、揚げる、炒める、ゆでると、すべて異なる調理法で提供

◆「どのモヤシも食感に優れ、アレンジしやすい。フル活用しています」と川本宏幸料理長

「ベストモヤシ」 モヤシの歴史を変えたモヤシの王様

  モヤシの歴史を変えたといわれる「ベストモヤシ」は、「モヤシの活用範囲を広げてほしい」という消費者の要望から生まれた緑豆モヤシ。(1)ヒゲ根がないので調理しやすい(2)極太で見栄えが美しい(3)日持ちと歩留まりに優れる(4)クリスピーな食感でおいしいなど、従来のモヤシとは一線を画し、モヤシの新たな市場を切り開いた。
▽規格=300g袋、業務用4kg袋、1kg袋

「くろっぺ」 シャキッとした食感 うま味と栄養たっぷり

黒豆モヤシ「くろっぺ」の発芽原料は、インドで古来より作られていた黒豆。その名の通り、黒い種皮をかぶっている。細くて歯応えがあり、味にコクがあるのが特徴。そのシャキシャキした食感が根強い人気を誇っている。食物繊維やタンパク質、ビタミンCが多く含まれており、また、ビタミンB群が多く、疲労回復や風邪の予防に効果的。
▽規格=200g袋、業務用1kg袋

「まめどん」 ヘルシー要素が盛りだくさん

植物性タンパク質、食物繊維、カルシウム、ビタミンEなどヘルシー要素いっぱいの小大豆モヤシ。従来の豆モヤシの青臭さを取り除き、独自の技術とパッケージ方法により、折れ、キズが少なく、日持ちするよう工夫されている。
▽規格=業務用1kg

○問い合わせ
成田食品(株)=福島県相馬市成田字大作295 電話0120・36・7111