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2010.11.10

お客を呼ぶモヤシ料理:あの超有名料理人が独立!
ベストモヤシを広めたい、ベストモヤシで健康ランチを名物に!

 神奈川県相模原市の中国料理「璃宮」は今秋、健康志向と名物料理のアピールを兼ねて「モヤシたっぷりランチ」を打ち出したところ、ランチ客の約半数から注文を得るほど反響を得ている。同店の店主は、実はヒルトン東京ベイ・中国料理店「王朝」で料理長を15年間務めていた宮本莊三氏。飯店料理の大衆回帰を願って6月に独立した。モヤシをこよなく愛する宮本氏は「まずはモヤシ料理で知名度を高めたい」と、意気込んでいる。使っているモヤシは、もちろん成田食品のベストモヤシだ。

◆宮本氏とベストモヤシの付き合いは長い。

 宮本氏とベストモヤシの付き合いは長い。「身質が太く見栄えと食感がよいベストモヤシは、モヤシのトップブランドとして、多くの飯店で愛用されています。かつてモヤシは“安い”というイメージが先走りましたが、いまや健康志向と安定活用に不可欠な野菜としての認識を新たにしています」と宮本莊三氏。
  さっそく、「モヤシたっぷりランチ」で提供されている料理を紹介しよう。
  特に人気が高いのが、担々麺のようなごまの風味とコクに麻辣醤でさらに辛さを付加した「モヤシとひき肉の麻辣炒め」(780円)と、昔から愛されている中華惣菜をイメージしたふんわり卵の「モヤシと卵とニラの醤油炒め」(780円)だ。そのほか、あっさり系塩味の「海鮮とモヤシの高菜炒めの汁ビーフン」(980円)、しびれる辛さの麻婆豆腐にモヤシの食感を付加した「麻婆モヤシ豆腐・四川風」(780円)、自家製の食べられるラー油と角煮の甘さが絶妙な味噌ラーメン「辛子味噌 モヤシネギラーメン 豚角煮入り」(850円)と老若男女に対応したバランスのよいメニュー構成で提供中。すべてにプラス150円でデザートまたはコーヒーが付く。
  どのメニューもベストモヤシを200~300gと文字通りたっぷり使用。味のりがよいのに、水っぽくならず、最後まで続くシャキシャキッとしたモヤシの食感がうれしい。
  個人的にもモヤシ料理が好きだという宮本氏。「モヤシを広めたいし、もっと皆に食べてもらいたい。そのためにもっとアイデアを出していきたいですね」とのこと。これからもベストモヤシの魅力を引き出す料理の数々を提供し続けてくれるに違いない。


◆宮本莊三氏 プロフィール

みやもと・しょうぞう 1952年北海道生まれ。ヒルトン東京ベイ・中国料理「王朝」料理長を15年務め、今年6月に独立。相模原にて中国料理「璃宮」の店主に。中国料理世界選抜コンクール銀賞、TVチャンピオン中国料理大会三連覇など、実力・人気ともにトップを走る。TVや雑誌などでも活躍中。

◇店舗所在地
「璃宮」
所在地=神奈川県相模原市西橋本5-4-20 サン・エールさがみはら1F、電話042・700・8950

◆「予想以上に大好評でした」と松本英幸店長
ごまの風味とコクに辛さを付加した一品

◆「モヤシと卵とニラの醤油炒めランチ」(780円)
ふんわり卵とシャキシャキモヤシの昔懐かしい味。

「モヤシをもっと皆に食べてもらいたい」と宮本荘三氏。

「ベストモヤシ」 モヤシの歴史を変えたモヤシの王様

  モヤシの歴史を変えたといわれる「ベストモヤシ」は、「モヤシの活用範囲を広げてほしい」という消費者の要望から生まれた緑豆モヤシ。(1)ヒゲ根がないので調理しやすい(2)極太で見栄えが美しい(3)日持ちと歩留まりに優れる(4)クリスピーな食感でおいしいなど、従来のモヤシとは一線を画し、モヤシの新たな市場を切り開いた。
▽規格=300g袋、業務用4kg袋、1kg袋