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2010.09.24

お客を呼ぶモヤシ料理:料理のボリューム感とビジュアルに大きな差、素材にこだわる料理人が安心して使える品質

 栄養価、汎用性はもとより、安定価格で供給されている数少ない健康野菜、モヤシ。なかでも、歩留まりの高さ、日持ちのよさ、品質の高さで、プロから絶大の信頼を得ているのが成田食品のベストモヤシだ。今回は、際コーポレーションが昨年から展開している新業態「ちょもらんま酒場」の新橋店の事例を紹介する。

◆ヘルシーメニュ-支える必須アイテム

 「ちょもらんま酒場」は、本格的な料理を気軽に安くがコンセプト。中華と和食が融合した居酒屋だ。今年2月にオープンした新橋店では、中国における調理師国家資格である厨師、点心師の資格を有する料理人と、和食の料理人が厨房を仕切る。「大焼餃子」(ジャンボギョウザ)を始め、9種ラインアップされているギョウザ類や、5種ある担々麺が名物だ。
  同店では、炒め物全般のほか、幅広いメニューにベストモヤシを使用している。
  オープン当初から提供している「ピリ辛もやし」は、さっとゆでたベストモヤシに、担々麺の肉そぼろとオリジナルの食べるラー油「香味らー油」をあえたサラダ感覚の一品。辛さとうまさが同居した味わいとシャキシャキ食感で人気が高い。
  「肉野菜炒め」は、取材日当日、日替わりのお薦めとして提供されていたメニューで、がらスープと粗びきコショウ、ごま油で調味された一品。素材のよさと料理人の腕があってこそのシンプルなメニューだ。モヤシのつやと甘い香りが食欲をそそる。
  「当社の展開する店舖の料理人は皆、モヤシの品質にこだわっています。素材のよし悪しがストレートにお客さまに伝わってしまう食材ですからね」と木幡弘店長。その点、ベストモヤシは安心して使用できるという。「歯切れよい食感はもとより、料理の見栄えにも大きな差が。ほかのモヤシよりもボリューム感が出ますし、提供直後のおいしそうなビジュアルが、お客さまが食べ終わるまで持続します」(同上)
  また、最近は、男女問わず居酒屋にもヘルシーさを求める傾向が顕著で、野菜を使った料理の人気がさらに高まっているとのこと。「通年、品質と価格が安定しているモヤシは、メニュー構成上ベースになる野菜として必須アイテムです」(同上)

◇店舗所在地
「ちょもらんま酒場 新橋店」
所在地=東京都港区新橋2-8-14、電話03・3539・4339

◆「ピリ辛もやし」(280円)
オリジナルの食べるラー油であえた一品。水が出ず最後までシャキシャキ

◆「肉野菜炒め」(750円・日替わりメニュー)
ボリューム満点のヘルシーメニュー


木幡弘店長。「いろんな意味で強いモヤシという印象です」

「ベストモヤシ」 モヤシの歴史を変えたモヤシの王様

  モヤシの歴史を変えたといわれる「ベストモヤシ」は、「モヤシの活用範囲を広げてほしい」という消費者の要望から生まれた緑豆モヤシ。(1)ヒゲ根がないので調理しやすい(2)極太で見栄えが美しい(3)日持ちと歩留まりに優れる(4)クリスピーな食感でおいしいなど、従来のモヤシとは一線を画し、モヤシの新たな市場を切り開いた。
▽規格=300g袋、業務用4kg袋、1kg袋