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2010.06.21

お客を呼ぶモヤシ料理:ベストモヤシを指名買い 甘い香りと食感で販売点数ナンバーワンを獲得

 高品質、使い勝手のよさ、歩留まりの高さ、日持ちのよさなど、あらゆる点で優れ、「他の緑豆モヤシとは一線を画する」と、料理人から絶大な支持を得ているベストモヤシ。今回は、野菜を多用した中国料理で大人気の南国酒家が出店するつゆそば専門店の事例を紹介する。

◆ピンと立ったビジュアルとシャキシャキ感が最高

 南国酒家の横浜ららぽーと店は、同店初のつゆそば専門店。「特選ダイニング」と名付けられたフードコート内にあり、そこに出店しているのはすべて全国区の有名店や高級店だ。特選というだけあって1000円以下のメニューは少ないが、連日名店の味を求めてお客が押し寄せる。
  横浜ららぽーと店でベストモヤシを初めて使ったのは、2年半ほど前に味噌味のつゆそばを提供した時だという。「社内でも有名で、モヤシを使うことがあればベストモヤシをと本社からも言われていましたし、自分もそのよさを知っていました」(清水裕也店長)

◆改めてベストモヤシの実力を実感

 そして昨年2月、ベストモヤシを大量に注文しなければならないほどの大ヒットメニューが登場した。「しゃきしゃきもやしのヘルシーサンマー麺」だ。鶏と豚骨から丁寧にとった上質なだしを使った醤油スープに、ベストモヤシ200g以上、その時期に一番味のよい青菜類、豚肉などの五目あんがのる。
  このメニューは、横浜開港150周年を記念し「980円の1ヵ月限定メニューを各店1品ずつ提供する」というキャンペーンの際に登場したのだが、なんと全店舗中販売点数ナンバーワンを獲得。昨秋より単品でグランドメニュー入りし、店の販売点数ナンバーワンを奪取、その後も維持している。
  「ベストモヤシは、ほかのモヤシのように調理前に冷水にさらしてシャキッとさせる必要がありません。味だけでなく、炒めたときの香りまでも甘い」(同)。みずみずしさがあるのに、料理が水っぽくならないとも。改めてベストモヤシの実力を実感した清水店長の発案で、パーコー麺のトッピングに加えられた。「ピンと立ったベストモヤシのビジュアルとシャキシャキ感で、既存メニューをブラッシュアップできました」(同)

◇店舗所在地
「南国酒家 ららぽーと横浜店」
経営=(株)南国酒家/所在地=神奈川県横浜市都筑区池辺町4035-1 ららぽーと横浜「特選ダイニング」内


◆しゃきしゃきもやしのヘルシーサンマー麺(980円)
ベストモヤシを200g以上使用。野菜の食感と風味を生かすため、あえてあんの量を抑えている。

◆パーコー麺(980円)
肉厚の豚ロースを使用した人気メニュー。トッピングにベストモヤシが加わった。

「ベストモヤシ」 モヤシの歴史を変えたモヤシの王様

  モヤシの歴史を変えたといわれる「ベストモヤシ」は、「モヤシの活用範囲を広げてほしい」という消費者の要望から生まれた緑豆モヤシ。(1)ヒゲ根がないので調理しやすい(2)極太で見栄えが美しい(3)日持ちと歩留まりに優れる(4)クリスピーな食感でおいしいなど、従来のモヤシとは一線を画し、モヤシの新たな市場を切り開いた。
▽規格=300g袋、業務用4kg袋、1kg袋