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2009.12.11

お客を呼ぶモヤシ料理:誰もが圧倒されるボリューム

 すぐれた栄養効果と安定価格により、ますます人気のモヤシ。高品質はもとより、歩留まりが高く、日持ちがよいなど、使い勝手のよさでユーザーに支持されているのが「ベストモヤシ」だ。素材にこだわる料理人から、指名注文されるケースも増えている。今回はリーズナブルな価格と家庭的雰囲気で、学生から家族連れまでに大人気の居酒屋「石川家」の活用事例を紹介する。

◆1人暮らしにもおすすめのヘルシーメニュー

 1人暮らしにもおすすめのヘルシーメニュー
 居酒屋「石川家」は、リーズナブルな値段でたっぷりと楽しめる、家庭的な雰囲気の大人気店だ。
 「オープンしてまもなく、目玉商品を作りたいと考案したのが『もやしタワー』(レギュラー399円/ハーフ294円)です。学生のお客さんも多いので、安くておいしくて、お腹いっぱいになれるものがいいとモヤシを使ったメニューにしました」と店主の石川晶子さん。モヤシはミネラルやビタミン類を多く含むからと、お客の健康への気遣いも込められているという。
 直径約30cmもの大皿に盛られたもやしタワーは、ほぼ全テーブルで注文される超人気メニューであり、用意した10kgのモヤシがなくなることも。

 しっかりした身質で「タワー」の盛りつけ可能
調理を担当する麻美さんによると、「水分が出ないよう、とにかく時間との勝負。煙が出るぐらいに熱したフライパンで一気に炒め、2分弱で完成です。業務用の強い火力だからできる料理ですね」とのこと。
 「成田食品のベストもやしは、まずその太さがいい。ボリュームも出ますし、歯応えもシャキシャキしている。さらに、身質がしっかりしているので、タワーとしてきれいに高く盛ることができます」
 バリエーションとして、豆板醤の効いた「辛もやしタワー」(レギュラー473円/ハーフ368円)もある。
さらに、「肉をのせて」などの要望に応えていくうちにトッピングが増え、ベーコン、目玉焼き、キャベツ、バター、カレーパウダー、キムチなど、現在は17種類に。辛もやしにチーズと納豆という、“通”な組み合わせも人気だ。
 食べ終わった辛もやしタワーの残り汁に、豆腐を入れてとろみを付けた「麻婆ちゃちゃっ豆腐」(294円)や、さらにご飯を加えた「ちゃちゃっ豆腐しめごはん」(399円)といった楽しみ方もある。

◇店舗所在地
「石川家」
所在地=東京都新宿区中落合1-17-3 サンスーシ中落合2階/営業時間=午後6時~翌2時/定休日=月/坪数・席数=16坪・45席/客単価=2,500円

石川晶子さん(右)と娘の麻美さん(左)、由美さんの3人で店を切り盛りする。晶子さんの出身地秋田の料理もメニューに並ぶ

◆もやしタワー レギュラー(399円)
材料はモヤシだけ。煙が出るぐらい熱したフライパンにごま油を入れ、モヤシを投入。オイスターソース、塩、コショウで味付け。モヤシを入れてから完成まで、2分弱。箸などでなるべくかき混ぜず、フライパンをあおる方が、水分が出づらいという。「辛もやしタワー」は、これに豆板醤を加える。リクエストによって、辛さの調節も可能だ。1日の平均出数20食

「ベストモヤシ」 モヤシの歴史を変えたモヤシの王様

  モヤシの歴史を変えたといわれる「ベストモヤシ」は、「モヤシの活用範囲を広げてほしい」という消費者の要望から生まれた緑豆モヤシ。(1)ヒゲ根がないので調理しやすい(2)極太で見栄えが美しい(3)日持ちと歩留まりに優れる(4)クリスピーな食感でおいしいなど、従来のモヤシとは一線を画し、モヤシの新たな市場を切り開いた。
▽規格=300g袋、業務用4kg袋、1kg袋