NEWS お知らせ_

2004.08.02

コンピューター制御の精鋭工場
衛生・品質・安全面に万全体制

 稼動した「栃木工場」は、栃木県二宮町の大和田工業団地に第一号として建設したもので、鉄筋コンクリート二階建、延べ床面積一万四千二百平方メートルの 大規模工場。生産ラインは独自のトータルシステムで構築され、原料選別、育成室、包装機、製缶ラインまで、工程のすべてがコンピュータールームによって制 御・管理されている。品質・安全管理面でも、色彩の微妙な変化も見逃さない色彩選別機の導入、パッケージ後の商品を厳重にチェックする金属検出機の導入、 さらに目視検査による箱詰めなど細心の注意が払われている。
 新鮮さをそのまま届けるため、その日の気温や輸送中の変化に合わせて、保冷パックの使用や保冷車の温度調整なども厳格に行なっている。

◆原料豆は手選で厳選、残留農薬検査も万全

 原料は中国産のグリーンマッペを使用。その中から手選によって高品質の豆を厳選し、さらに発芽率、耐性試験などの結果「良質」と認定されたものだけを使用。
 また一般細菌、大腸菌、O-157、サルモネラ菌などの菌数検査をはじめ、ロットごと八項目の残留農薬検査を行なっている。

◆バランスあるミネラル含有の良質な水で生産

 モヤシ生産はミネラルをバランスよく含んだ良質な水が不可欠。
新設の「栃木工場」は近くに鬼怒川水系が走る地下水を汲み上げて使用し、「本社工場」は、日本百景のひとつ相馬市松川浦水脈の水を使用、「岐阜工場」は日本名水百選の養老の滝の水脈を使用している。

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目視検査をして箱詰めに

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コンピュータルーム

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原料選別機

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原料豆は手選で

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原料豆は手選で