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2009.11.18

お客を呼ぶモヤシ料理 繁盛逸品【ベストモヤシ編】

ベストモヤシ」を活用した成功事例をご紹介します。

◆名前通りの〝ベスト〟な品質
40年以上続く看板メニュー

 「モヤシ炒め」は、「モヤシ本来の食感とうまみを大切にしている」というだけあって、シャキシャキとした歯応えと、ほのかな甘みが存分に堪能でき、冷めても十分においしい。そのほか、ラーメンにもたっぷりのモヤシを使うこの店では、1日に約24㎏ものモヤシを消費。根岸店長「ベストモヤシは、極太で見栄えと歩留まりがよく、日持ちにも優れる。食感のよさも抜群で臭みが少なく、半生状態でもおいしいとのこと。商品名の通り、これがベストですね」とお気に入りだ。

◇店舗詳細
「餃子会館磐梯山両国本店」
東京都墨田区両国3-24-2
JR総武線両国駅東口から徒歩1分。1965年開店のギョウザと手打ちラーメンの専門店。「モヤシ炒め」も開店以来、看板メニューに君臨し続けている。ボリューム満点の料理でいつも若者でいっぱい。大食い系番組にしばしば登場、つわものたちの写真やサインが壁に並ぶ。

◆たっぷり500g使い、口コミで集客
業績アップの起爆剤

 「肉野菜炒め定食」を始めてから客数は約3割アップ。また、以前は日によって客足が乱れましたが、現在は増減5人の範囲で一定客数を維持している。さらに、口コミで集めたランチ客が夜客につながり、理想的な相乗効果を発揮しているという。「人気の決め手は、なんといってもベストモヤシのシャキッとした食感です」と言い切るのは、店主の中野桂與さん。「ベストモヤシは身質が強いので、1本1本がシャキッとして、鮮度感と歯応えが抜群」と、太鼓判を押す。

◇店舗詳細
「酒・肴 やきとりゆう」
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-1 谷川ビル地下1階
京浜東北線横浜駅西口から徒歩5分。横浜駅近辺のビジネス街の一角に立地する居酒屋。焼き鳥は、蔵王べにばな鶏を使用。ランチタイムは、社員食堂さながらのにぎわいを見せている。奇をてらわず、素材の持ち味を大切に、シンプルで飽きのこない、体に優しい料理を目指す。

◆温野菜ニーズにマッチ
スタッフも驚きの大ヒット

 「これほど当たるとは思いませんでした」と舌を巻くのは、発案者の鎌田伸吾料理長。女性客の口コミで人気に火がつき、いまや看板料理に成長。高価格帯の料理としては、前例の無い好反響だという。「多くのモヤシを試しましたが、シャキッとした食感が残り、1本1本がピンと際立つのはベストモヤシだけでした」と絶賛。人気が定着した最近は、モヤシだけの注文も増えており、健康志向と温野菜ニーズの高まりを実感しているという。

◇店舗詳細
「銀座 竹取百物語 大阪梅田店」
大阪市北区芝田1-8 D.D.HOUSE1階 お伽噺WEST内
阪急梅田駅徒歩3分に立地。㈱ダイヤモンドダイニングが経営。シンプルな素材志向料理の先端を走る和風個室ダイニングで、炭火串焼きと豆腐料理がメーン。焼酎100種、梅酒50種を取り揃えている。2007年に関西に進出した。全131席、個室16室。

◆新鮮!モヤシで本格フレンチ
ベストモヤシでうまみと食感を付加

 「魚介のタルタルソースなど日本人が食感に物足りなさを感じる料理にも活用しています」と、系列3店舗のメニュー開発を統括している相馬崇之チーフ。ベストモヤシは下処理がいらず、低価格。導入することで、より充実した内容の料理を手ごろな価格で提供できるという。「洋食でも取り入れやすく、まだまだ活用できそう。次はガレットに使ってみようかと考えています」と、ベストモヤシの可能性を今後も追求していくとのこと。

◇店舗詳細
「ビストロ ガジュマル」
横浜市西区南幸1-9-7 2階
横浜駅西口から徒歩1分、ビルの2階に立地。ガジュマルの木の下で食事をしているような錯覚にとらわれる店内で、カジュアルフレンチと多彩な酒類を楽しめる店として、20〜30代の会社員に人気。手間を惜しまず、ひとひねり加えたアレンジを施すことが店の信条。

◆モヤシ炒め(400円)
モヤシとニラを強火で炒め、塩、コショウで調味したシンプルなもの。ベストモヤシを1人前につき350gを惜しみなく使用。お客は一様に「このシンプルさがよい」と絶賛し、「お代わり」の声も絶えないとのこと。時代に流されない強いサイドメニューとして末永く愛されそうです。

◆肉野菜炒め定食(800円)
主菜である肉野菜炒めの素材は、豚肉、キャベツ、ニラ、ニンジン、そして1人前500gを投じるベストモヤシ。これらを強火で手際よく炒め、醤油ベースの独自調味料(たれ)をからめる。もとは「野菜を食べたい」という声に応えた夜の裏メニュー。「昼にも」との要望が増えてランチで定番化。

◆贅沢な蒸籠蒸し 三元豚ロース・バラ盛り合わせ(1,280円)
せいろ(蒸籠)にベストモヤシ(300g)を敷き詰め、三元豚肉(150g)をのせて7~8分蒸し上げ、自家製のワイン醤油とごまだれを添えて提供する。主役の三元豚はもとより、豚肉の蒸し汁が染みたベストモヤシの味わいが好評で、食に敏感な大阪人を納得させている。

◆鮮魚のカルパッチョ 岩ガキとモヤシのタルタルソース(1050円)
ごま油で炒めたベストモヤシと岩ガキを刻んで合わせ、イサキの刺し身の上に型抜きしサラダも盛る。モヤシがシャキシャキ感と独特の風味を付加し、日本人好みに。食感が際立ち、味が濃く、加熱しても水っぽくならないベストモヤシだからこそできるメニュー。