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2009.11.18

モヤシ新時代 緑豆と黒豆の二刀流
太い細いの使い分け 成田食品の活用提案

 いま、家庭用、業務用を問わず、空前のモヤシブームだ。無農薬・水耕栽培の安全性、価格・供給の安定、食物繊維・ミネラル豊富な健康志向が注目され、食卓をにぎわせている。この活況に一役買っているのが、成田食品の緑豆モヤシ「ベストモヤシ」と黒豆モヤシ「くろっぺ」だ。

 「ベストモヤシ」は“極太ブーム”を巻き起こした緑豆モヤシの主役だ。歩留まりよし、見栄えよし、日持ちよしなど、抜群の品質が支持され、従来のモヤシのイメージを刷新。年間通じて安定供給される“水耕野菜”として、緑豆モヤシの人気を全国区に広げた。

 また昨今は、通称“細モヤシ”といわれる黒豆モヤシの引き合いが再燃している。いまや緑豆モヤシが主流だが、緑豆モヤシが普及する十数年前までは、実は黒豆モヤシの方が主流だった。つまり“元祖返り咲き”のリバイバルブームというわけだ。この火付け役となったのが、黒豆モヤシを飛躍的に改良した「くろっぺ」だ。

「ベストモヤシ」 モヤシの歴史を変えたモヤシの王様

  モヤシの歴史を変えたといわれる「ベストモヤシ」は、「モヤシの活用範囲を広げてほしい」という消費者の要望から生まれた緑豆モヤシ。(1)ヒゲ根がないので調理しやすい(2)極太で見栄えが美しい(3)日持ちと歩留まりに優れる(4)クリスピーな食感でおいしいなど、従来のモヤシとは一線を画し、モヤシの新たな市場を切り開いた。
▽規格=300g袋、業務用4kg袋、1kg袋

「くろっぺ」 シャキッとした食感 うま味と栄養たっぷり

黒豆モヤシ「くろっぺ」の発芽原料は、インドで古来より作られていた黒豆。その名の通り、黒い種皮をかぶっている。細くて歯応えがあり、味にコクがあるのが特徴。そのシャキシャキした食感が根強い人気を誇っている。食物繊維やタンパク質、ビタミンCが多く含まれており、また、ビタミンB群が多く、疲労回復や風邪の予防に効果的。
▽規格=200g袋、業務用1kg袋