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2008.04.23

お客を呼ぶモヤシ料理
成田食品「ベストモヤシ」で広がる創作料理

 高品質、使い勝手のよさ、歩留まりの高さ、日持ちのよさなどから、食材としてのモヤシの地位を向上させた成田食品のモヤシ。和・洋・中にとどまるこ となく、ジャンルを問わず活用されている。今回は創業以来、「ベストモヤシ」を愛用している「中華食酒館 天一坊」の活用事例を紹介する。

◆主役にも脇役にも自由自在

◆中国人シェフたちも絶賛

 東京・八王子市周辺で3店舗を営業している「中華食酒館 天一坊」は、料理はすべて中国出身の調理人が作り、本格的な味付けが自慢の超繁盛中華居酒屋だ。

 同店では、「モヤシいっぱい塩ラーメン」(780円)、「モヤシ・あさり炒め」(780円)といった主食材としてのモヤシメニューをはじめ、提供する全メニューのうち約5分の1にモヤシが使われている。

「モヤシは汎用性が高く、主役にも脇役にもなり、中国料理には欠かせない食材です。その価値は卵に匹敵するのでは」と、小川直樹店長。モヤシの持つ食材としての価値の高さに注目しているだけに、その品質には特に気を使う。

 「成田食品のベストモヤシの品質のよさは、中国人シェフたちからも折り紙付き。『同じ作り方でも、モヤシによってこんなに味が変わるのか』と、彼らも驚いています」(小川店長)

ベストモヤシの魅力について、「シャキシャキとした食感、歯ごたえのよさ」や「ヒゲ根がなく見た目がよいので、上品な料理にも使える」などを挙げる が、一番の特徴は、「臭みや雑味がないため、どんな料理にもマッチし、さらに甘みがあるので、シンプルな味付けでモヤシ本来の持ち味を楽しめる」とのこと。

◆サラダバーの一番人気は「ゆでモヤシ」

 例えば、同店ではランチタイムにサラダバーを行っており、常時10種類の野菜を並べているが、ベストモヤシのゆでモヤシは一番先になくなるというほ どの人気。どんなたれにでも合うが、特に好評なのがごまだれだ。ベストモヤシはゆでたあと、時間がたっても水分が出ないため、安心してサラダバーに並べる ことができ、さらにごまだれも水っぽくならず、ごまの風味とモヤシの甘みを十分に味わえるという。

◆店舗データ

「中華食酒館 天一坊 堀之内店」/店舗所在地=東京都八王子市堀之内3-29-4/営業時間=午前11時~翌4時/坪数・席数=48坪・72席/客単価=880円

中華食酒館 天一坊 堀之内店

小川直樹店長

◆「モヤシ・あさり炒め」(780円)
モヤシとニラ、玉ネギを炒め、火が通ったらアサリのむき身を加え、紹興酒、醤油、オイスターソース、砂糖、豆板醤、うまみ調味料で調味。やや濃いめの味付 けで白飯に合い、酒のさかなとしても絶品。アサリのうまみとモヤシの相性がよい。ニラのかわりにピーマンを使えば、さっぱりとした風味に。1日食数約80食。

◆「モヤシいっぱい塩ラーメン」(780円)
モヤシと小口切りにした青ネギをごま油でさっと炒め、塩で味を調え、麺の上にのせ、メンマ、味付けゆで卵、チャーシュー、焼き海苔をトッピングする。一般 的にモヤシラーメンといえば醤油やコショウ風味が多いが、ごま油の風味が食欲をそそり、塩だけの味付けでモヤシの甘みが引き立つ。多いときには1日300食出るという人気メニュー。

「ベストモヤシ」 モヤシの歴史を変えたモヤシの王様

  モヤシの歴史を変えたといわれる「ベストモヤシ」は、「モヤシの活用範囲を広げてほしい」という消費者の要望から生まれた緑豆モヤシ。(1)ヒゲ根がないので調理しやすい(2)極太で見栄えが美しい(3)日持ちと歩留まりに優れる(4)クリスピーな食感でおいしいなど、従来のモヤシとは一線を画し、モヤシの新たな市場を切り開いた。
▽規格=300g袋、業務用4kg袋、1kg袋