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2008.01.21

お客を呼ぶモヤシ料理
成田食品「ベストモヤシ」で広がる創作料理

高品質、使い勝手のよさ、歩留まりの高さ、日持ちのよさなどから、食材としてのモヤシの地位を向上させた成田食品のモヤシ。和・洋・中にとどまることなく、ジャンルを問わず活用されている。今回は「ベストモヤシ」を愛用している「炭焼き豚丼 豚郎」の調理事例を紹介する。

◆水分が出ず高品質長持ち、風味そのまま

◆甘じょっぱい豚丼豚肉との相性ピッタリ

 「炭焼き豚丼 豚郎 港北店」は、大型ショッピングセンター内のフードコートに出店しており、平日は女性客、休日は家族連れでにぎわう。

 同店の看板商品である「豚丼」の主役は、備長炭で香ばしく焼き上げられ、ウナギのたれに似た、やや甘めの醤油ベースのたれがかかった豚肉。使われて いる豚肉によって「ロース丼」(並850円、小650円、大1000円)/「上ロース丼」(並1200円、小1000円、大1400円)/「カルビ 丼」(並650円、小500円、大800円)の3種類あるが、1番人気は、知多半島産の豚肉を使った「ロース丼」だ。それら自慢料理の引き立て役として成 田食品のベストモヤシが活躍している。

 たっぷりの豚肉で覆われた丼は、見た目だけでは、ベストモヤシの存在は分からない。だが、豚肉をめくると、焼き海苔の下からベストモヤシが現れる。 豚肉の脂をさっぱりとさせ、ほのかな甘みも加えてくれるベストモヤシは、「副菜ですが、絶対なくてはならない名脇役です」と佐々木俊樹店長は語気を強め る。

 丼として食べたときのバランスを考え、モヤシはしっかりと炒め、やや軟らかめの食感にしているが、成田食品のベストモヤシは、完全にクタッとせず、適度な「シャキシャキ感」を残せるという。

 また、「あらかじめ20~30食分を炒め置きしていますが、ベストモヤシは時間がたっても食感が変わりません。水分もほとんど出ないので、使い勝手がいいですね」と佐々木店長。

 実は以前、モヤシが足りず、近くのスーパーで別メーカーのものを買ってきたのだが、同じように調理しても水分が出てベタッとしてしまい、改めて「ベ ストもやしはすごい」と実感したそうだ。ほかにも、ヒゲ根がなく、太さが揃った見た目のよさなども、ベストモヤシの魅力として挙げている。

 豚丼以外のメニューでは、ゆでたベストモヤシと豚ばら肉に、ポン酢と豆板醤を合わせたたれをかけた「もち豚ポン酢定食」(780円)が女性客に好評だ。

 ◆炭焼き豚丼 豚郎 港北店(神奈川県横浜市都筑区中川中央1-25 大型SCノースポートモール内に出店)

「ベストモヤシのすごさを実感した」と佐々木俊樹店長

◆「ロース丼」(並850円、小650円、大1000円)
蓋をして炭火で焼き上げるため、豚肉には燻製のような香ばしさが残る

350席あるフードコート内に出店。休日には、家族連れで大いににぎわう

「ベストモヤシ」 モヤシの歴史を変えたモヤシの王様

  モヤシの歴史を変えたといわれる「ベストモヤシ」は、「モヤシの活用範囲を広げてほしい」という消費者の要望から生まれた緑豆モヤシ。(1)ヒゲ根がないので調理しやすい(2)極太で見栄えが美しい(3)日持ちと歩留まりに優れる(4)クリスピーな食感でおいしいなど、従来のモヤシとは一線を画し、モヤシの新たな市場を切り開いた。
▽規格=300g袋、業務用4kg袋、1kg袋