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2006.08.23

成田食品の「鍋物セット」「根切りもやし」

●成田食品の「鍋物セット」

 相馬市の成田食品(佐藤義信社長)は、秋冬シーズンに向けて、9月1日から2、3人前の鍋物野菜を1セットにした「鍋物セット」を発売する。

 「鍋物セット」は「寄せ鍋」「キムチ鍋」「きのこ鍋」「水菜の鍋」「もつ鍋」の5種類。

 「キムチ鍋」と「もつ鍋」はスープ付きで、お好みの肉や豆腐などを添えれば簡単に調理できる。
 セットは核家族化などの食の変化に伴い同社が開発。時間をかけずに料理でき、食べきりサイズでごみの減量化につながるとしている。

●ヒゲ根ない「根切りもやし」

 また、成田食品(佐藤義信社長)は11日までに、モヤシの使いやすさとおいしさを追求し、ヒゲ根のほとんどを取り除いた新商品「根切りもやし」を新発売した。
 根切りもやしは、モヤシの育成段階でヒゲ根の発生を最小限に抑えた上に、さらに機械を使って取り除く製法で、90%以上のヒゲ根の除去に成功した。ヒゲ根がないので、手間いらずで、調理が簡単にでき、楽しく作れておいしくたべることができる。
佐藤社長は「根切りもやし」の特徴について「食感と見栄えのよさ、折れキズが少ないので日持ちがいい」と話す。